パットの練習法
■パットのよい練習法があったら教えてください。
パットの練習は、やはり本物の芝で練習しなければ上達はないといってよいでしょう。ゴルフ練習場にパット練習場が併設されていなければ、ゴルフ場へ行くとき、ほかの人より早く行き、練習しましょう。もし可能ならプレー終了後に、その日のパットの失敗をイメージしつつ30分以上練習すればより効果的です。
パットの練習の際には、パットを振り子のように軽く振ることが基本です。そして距離感をつかむためには、バックスイングの距離(30,50センチなど)によってどれくらいボールが転がるかを知ることです。 さらに、パットの方向を安定させるには、練習を繰り返すことです。
家での練習はやらないよりはやったほうがましという程度ですが、やった分だけ気持ち的に自信に繋がるという効果はあるかもしれません。毛足の長目のカーペット等で,決めた距離をキッチリ打てるようにするなど、方法を工夫してみましょう。
実際のプレー時には、そのゴルフ場のグリーンの状態によって大きく左右されるので、芝目やアンジュレーションなどが大きく影響します。これらの読みは、ひたすら経験を積むことで感覚が身についてくるものです。
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